<共催>谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館「堀口捨己と谷口吉郎―茶室に魅せられた建築家―」Sutemi Horiguchi & Yoshiro Taniguchi -Architects Enchanted by Japanese Teahouses
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2026年2月14日(土)~2026年5月31日(日)
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展示概要(金沢建築館Web版チラシ2025.12.26より抜粋)
金沢の文化を代表するものといえば、茶道が挙げられます。九谷焼の窯元の家に生まれた建築家谷口吉郎も、自邸に移築された江戸期の茶室「一種庵」で、数寄者であった父のふるまいを眼にしながら、独自の美学を育みました。他方、大学で谷口の先輩にあたる建築家の堀口捨己は先端的なモダニズムから徐々に茶の湯の世界に入り込み、茶室研究の第一人者となります。両者は松永耳庵などの茶人を介して新しい数寄屋のあり方について様々な試みを行い、「八勝館」(1950)や「游心亭」(1974)などすぐれた数寄屋建築を世に送り出します。今回の展覧会は、国立近現代建築資料館所蔵の堀口史料と谷口建築設計研究所所蔵の谷口史料を中心に、20世紀の日本文化を再読し、戦後の和風建築を牽引した二人の建築家の歩みを辿ります。
会 期:2026年2月14日(土)~2026年5月31日(日)
会 場:谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
開館時間:9:30‐17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 :月曜日(月曜日が休日の場合は直後の平日)
観 覧 料 :一般1000円(900円)、大学生・65歳以上800円、高校生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
主 催:谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
共 催:文化庁国立近現代建築資料館
協 力:谷口建築設計研究所、金沢工業大学、北風工房・火学舎
後 援:北國新聞社
本展に関するお問い合わせ先
谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
〒921-8033
石川県金沢市寺町5-1-18
TEL 076-247-3031
FAX 076-247-3032
https://www.kanazawa-museum.jp/architecture/

