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資料にみる近代建築の歩み

『資料にみる近代建築の歩み』展は終了しました。

2016.5.14[土]-2016.7.31[日]
資料にみる近代建築の歩み
The Development of Modern Architecture in Japan
as Seen in Historical Documents
開館時間 10:00〜16:30
会期中無休

明治、大正、昭和。日本が大きく変わった時代。建築も西洋からもたらされる新しい技術でつくることが求められました。建築家や技術者たちはそれに果敢に挑戦し、短期間のうちに習得して、近代化を成功させます。そして第二次世界大戦後は、世界に通用する建築を生み出していきます。その過程でどのような技術革新があり、それがどのように建築を変えていったのでしょうか。
本展では建設会社や大学等に残された貴重な資料を通して、その歩みを振り返ります。

›展覧会チラシ(PDF)

›建設映像上映会チラシ(PDF)

[ 映像 ]

ロビーにある映像資料については、こちらの時間帯に上映しています。


入場方法

[ 展覧会のみ閲覧 ](平日のみ利用可能)
湯島地方合同庁舎正門よりご入館ください。
入館無料

[ 都立旧岩崎邸庭園と同時観覧 ]
都立旧岩崎邸庭園よりご入館ください。
ただし旧岩崎邸庭園の入園料(一般)400円が必要です。

›アクセス

主催:文化庁
共催:公益財団法人竹中大工道具館
協力:株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、公益財団法人東京都公園協会