文化庁 国立近現代建築資料館

閲覧の手続き


(1)申請書の提出

建築関係資料の閲覧を希望する方は、所定の「資料閲覧申請書」に必要事項を記入し、閲覧希望日の14日前(土日祝日年末年始を含まない。)までに資料館に届くよう、メールかFAXまたは郵送にて御提出ください(必着)。

  • メール: nama@mext.go.jp
  • F A X : 03-3812-3407
  • 郵 送: 〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15 文化庁国立近現代建築資料館

「資料閲覧申請書」(様式第1号①)(WORD)

「資料閲覧申請書」(様式第1号①)(PDF)

(2)閲覧内容の調整

申請書到着確認後、閲覧希望資料の確認や閲覧日程の調整などを電話、メール等で行います。万が一、「資料閲覧申請書」の提出から7日経っても、当館から連絡がない場合はお問合せください。

※閲覧申請をされた建築関係資料に、管理規程第12条に定める非公開情報や第三者の正当な権利利益を侵害する情報が記載されていると資料館が判断した場合は、閲覧を許可しない、あるいは部分的に閲覧を制限することもあります。
※上記の判断に要する審査のため、閲覧希望日には御利用いただけない場合があります。
※整理が終了していない資料などについては、御利用までに暫くお時間をいただく場合があります。

(3)閲覧決定の通知

 閲覧内容決定後、当館から「資料閲覧通知書」(様式第1号②)をお送りいたします。

4.閲覧の方法
(1)受付

 指定した日時に当館にお越しいただき、事務室受付(1階)において、発行した「資料閲覧通知書」と申請者本人であることが確認できるもの(運転免許証、保険証、パスポート、社員証、学生証 など)を御提示ください。

(2)館内への持ち込み
 ① 閲覧室には、筆記用具と必要な参考図書類、携帯電話、タブレット型端末及びパソコン等の機器を持ち込みできますが、撮影やコピー等の機能の使用は禁止します。それ以外の携行品は、所定のロッカーに収納してください。
 ② 原本資料の閲覧の場合は、資料館で貸し出す鉛筆、消しゴム、付箋(糊のついていないもの)を御使用いただきます。持参の文房具は持ち込みいただけません。

(3)閲覧時の注意点
 ① 閲覧物を持参のカメラ等で撮影し、またはUSB等記録媒体を用いて複製し、取得することはできません。
 ② 原本資料は汚したり、折ったり、破ったりしないように十分注意してください。
 ③ 閲覧している間は、無断で外出することはできません。休憩などで閲覧室から一時外出する際は、必ずその旨をスタッフに伝えてください。
 ④ 閲覧が終了した時は、必ずその旨をスタッフに伝え、点検を受けてください。
 ⑤ 他の閲覧者の迷惑となるような行為はしないでください。
 ⑥ 閲覧する場所での飲食や喫煙はできません。
 ⑦ 館内に食堂や売店はございません。