文化庁 国立近現代建築資料館

利用案内

国立近現代建築資料館では、収蔵資料について以下の利用ができます。

  • 閲覧
  • 複写物(紙焼きコピー)の交付《直接資料館にお問合せください》
  • デジタル画像の貸出し《直接資料館にお問合せください》
  • 原本資料の貸出し《直接資料館にお問合せください》

 当館では、収蔵資料を迅速に利用へ供するため、整理が終了していない資料についても情報を公開し、可能な限りの対応を行っています。ついては、以下のような場合がありますこと、御理解・御了承ください。

  • 資料の内容確認のため、御利用までに暫くお時間をいただく場合があります。
  • 確認した資料内容・状態によっては、御利用いただけない場合があります。
  • 資料整理が進むことによって、御案内内容を変更する場合があります。

利用者の責任

 建築関係資料を利用する方は、建築関係資料に含まれる情報を利用することによって、関係者のプライバシーやセキュリティー、著作権その他正当な権利・利益を侵害することがないように適切な利用を行ってください。

資料閲覧

1.利用できる日時
月曜日~金曜日
午前10時30分~午後4時30分
上記のうち、あらかじめ利用申請手続きを行った時間に御利用いただけます。

なお、以下に掲げる日は、利用できません。
 ① 国民の祝日
 ② 年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)
※ 上記にかかわらず、都合により、利用できる日時を変更することがあります。

2.閲覧できる資料
 収蔵資料一覧の内、「利用の制限事項」※に該当せず、第三者の正当な権利利益を侵害しない場合は資料を閲覧することができます。
文化庁国立近現代建築資料館の建築関係資料の管理、保存及び利用等に関する規程(第12条参照)

閲覧は、原本資料の保護のため、複写したデジタル画像を閲覧室に設置した専用機器で再生して御覧いただきます。原本資料の閲覧は、次に掲げるすべての条件を満たすときに限ります。

  • 資料館がデジタル画像を保有していない場合、またはデジタル画像の閲覧では利用目的を果たすことができない場合で、いずれも資料館長が原本資料による閲覧が必要と認める場合
  • 原本資料の破損・汚損を生じるおそれがない場合
  • 資料館において資料整理作業などの保存及び利用に使用していない場合